OsiriX Helper v.1.3

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DICOM画像ビューアOsiriXをその他のアプリケーションと連携させるためのツール。
URLでOsiriX内のローカルデータベースを検索できるようになります。

・最新版のSafariとファイルメーカーPro 10の組み合わせで,インスタントweb共有を用いた場合に,新規ウインドウが作成される問題を解決しました(自動的に空ウインドウを閉じます)。
・細かいバグを修正しました。

 →OsiriX Helper

theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

放射線科向けの専門誌,Rad Fan(Mac Fanじゃないですよ)でiPhone特集を組んでいました。
iPhoneの遠隔画像診断の端末としての可能性を探る特集です。
読み応えのある内容なので,その方面のお仕事の方はぜひ書店で手に取ってみてください。

iPhone Rad Fan【ラドファン】---最新号目次

MPEG Exporter TNG ver.2.73

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ffmpegをエンジンとする多目的の動画変換ソフトウエアです。

METはアプリケーションのバイナリ部分の64ビット対応をいったん止めます。Snow Leopardの64ビット動作可能なバイナリは,PowerPC G3機で動作しないためです。その他,実行環境の違いのためか,64ビット環境では従来のスクリプトの一部が正常に動作せず,スクリプトに環境変数の判定をかませて2重に記述を行っている部分がたくさん出てきてしまいました。新しい記述方法はTiger以降では正常に動作しますが,Panther以前では動作しない可能性があるので,実際の環境判定はTiger以降かどうかで分けています。
MET本体の64ビット化はあまりメリットがないこともわかりました。Mac OS Xの場合,プロセスごとに64ビットと32ビットが混在可能なので,METアプリケーションが32ビットでも,ffmpegが64ビット対応ならエンコード速度の向上などが見込めます。MET本体が64ビット動作する必要はありません。カーネルの動作モードも関係ありません。
ただし,どうしても64ビットでMETを動作させたいという希望にもこたえるため,OSがSnow Leopardで,CPUがIntel製である場合のみ,ネットワークインストーラでMET本体をアップデートする場合にPPC G3/PPC G4/intel 32とPPC G4/intel 32/intel 64バイナリを選択することができるようにします。それ以外の環境の場合,ver3.7〜ver.3.721の64ビットバイナリを強制的にPPC G3/PPC G4/intel 32バイナリにダングレードします。
また,配布中のパッケージはver.3.721のPPC G3/PPC G4/intel 32版として,なるべく多くの環境で動作するようにし,初回実行時にオンライン環境であればネットワークインストーラによるアップデートを実行することができるようにしました。
正直なところ,AppleScriptのような環境であっても,PowerPC G3とPantherをサポートするのはそろそろつらくなりつつあるので,いつかはPowerPC G4以上かつTiger以上のみに対応環境をしぼることになるかもしれません。

この他,Snow Leopard上でQuickTimeプラグインが偶発的にエラーを発生する問題を解決しました。
MPEG-2エンコード時に発生するエラーを修正しました。

アップデートはアプリケーションに内蔵されたネットワークインストーラを通じて通知されます。アプリケーション本体の起動時または変換フォーマットの指定時に1週間おきにアップデータの有無を確認する仕様になっています。アプリケーションの再起動までアップデート内容は反映されません。アップデート後にアプリケーションを再起動せずアプリケーションを削除しようとすると,パッケージ内部のリソースの一部がロックされているためにゴミ箱を空にすることができなくなります。ロックされているリソースはアプリケーションの起動時にロック解除されますので,アップデート後は必ずアプリケーション本体を再起動してください。

新しいパッケージのダウンロードはこちらから。

 → MPEG Exporter TNG

theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

MET Encode Server ver.2.3

MPEG Exporter TNG(以下MET)で複数のファイルをキューに入れて変換を予約するツールです。
エンコードしたいファイルを次々にこのスクリプトにドロップするだけで,そのファイルがエンコード予約されます。
予約登録するときに設定アシスタントを呼び出して変換方法の設定を変えることができます。
METの動作を監視して,アイドル状態になると次の予約されたエンコードを自動的に開始します。
予約リストの中の任意の項目を選択して予約を解除することができます。
すべてのエンコードを終了した後,システム終了またはスリープさせることができます。
Dock内のアイコンをクリックすることで,終了時の設定やキューの管理を行うことができます。
大量の予約を行う場合は,このスクリプトをMETのフロントエンドとして使った方が,METを直接操作するよりも楽でしょう。

一部のバグを修正しました。

 → MET Encode Server

theme : 動画
genre : コンピュータ

MPEG Exporter TNG ver.2.72

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ffmpegをエンジンとする多目的の動画変換ソフトウエアです。

QuickTimeをエンコーダとして利用する設定がうまく動作しない問題を解決しました。
この設定は,MPEG Exporter TNGの前身であるQT MPEG4 Exporterの機能をMPEG Exporter TNGでも利用するためのものです。QuickTimeがMPEG-4に対応した当時では,QT MPEG4 ExporterはMPEG-4を無料でエンコードする手段として有効でしたが,ffmpegによるより高速かつ高画質のMPEG-4エンコードが利用できるようになった今,その存在意義はわずかとなっていました。この機能をMPEG Exporter TNGに取り込むことができたことで,QT MPEG4 Exporterの方は開発終了となります。
今回,この機能を利用する設定として,QuickTime を用いたQuickTime Losslessを追加しました。この設定では,QuickTimeをデコーダ兼エンコーダとして可逆圧縮のQuickTimeムービーを出力します。QuickTimeでしか利用できないような,エイリアス参照ムービーやタイムコードを利用した編集,マスクなどを用いた特殊な動画ファイルを,ffmpegなどその他のソフトウエアで利用可能な可逆圧縮の圧縮方式に変換します。これはQuickTimeに依存するファイルをQuickTimeに依存しない形式に変換することで将来に残すために設計しました。
これまでMETの設定に存在していたQuickTime Losslessの設定は,ffmpegをデコーダ兼エンコーダとして用いてQuickTimeで開くことができる圧縮方式に変換するものでした。新しい設定と組み合わせることで,QuickTimeとffmpegの間で原則として劣化の無い動画の相互変換が可能となります。また,可逆圧縮はWindowsの環境で用いられている無圧縮AVIなどに比べて,出力されるファイルが小さくわずかなディスクスペースしか占有しません。
いずれの設定も,圧縮設定画面で「その他」「QuickTime Lossless」と選択してください。そこで「Use QuickTime」か「Use ffmpeg」を選択することができます。デコーダ兼エンコーダにffmpegを用いた場合は,YUV色空間のH.264/AVCの可逆圧縮も選択でき,QuickTimeをエンコーダに用いた可逆圧縮の1/10程度にまで品質を維持したまま圧縮することが可能です。

アップデートはアプリケーションに内蔵されたネットワークインストーラを通じて通知されます。アプリケーション本体の起動時または変換フォーマットの指定時に1週間おきにアップデータの有無を確認する仕様になっています。アプリケーションの再起動までアップデート内容は反映されません。アップデート後にアプリケーションを再起動せずアプリケーションを削除しようとすると,パッケージ内部のリソースの一部がロックされているためにゴミ箱を空にすることができなくなります。ロックされているリソースはアプリケーションの起動時にロック解除されます。

こちらからダウンロードしてからアップデートを実行してください。

 → MPEG Exporter TNG

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theme : 動画
genre : コンピュータ

MacLab.

MPEG Exporter TNG 配布中

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