MPEG Exporter TNG 2.52〜2.57

スクリーンセーバ作動中やユーザーアカウントを切り替えてある場合に、途中のファイルでエラーが起きると変換が停止してしまうことがある問題を修正しました。
エラーログのファイルが破損することがある問題を解決しました。
エラーログの作成場所を各ユーザーのライブラリフォルダ内のLogsフォルダ(~/Library/Logs/MPEG_Exporter_TNG.log)に変更しました。
いくつかのログが記録されずに抜け落ちる問題を解決しました。
PowerPC搭載でMac OS X 10.4 Tigerで動作する場合に、アップデートの通知が正しく行われない問題を修正しました(サーバ側のスクリプトのみの修正)。
初期設定をユーザーアカウントごとにPreferencesフォルダに保存するようになりました。これによりマルチユーザーで共有して利用していてもユーザーごとに異なった設定を使用することができます。2.57では初期設定を読み書きするタイミングを調整しています。
その他、プロファイル設定アシスタントのアップデートにより、DVDからのエンコードに便利なサイズの変更をボタンだけで行えるようになりました。MP3やMPEG-4のエンコードについての設定を修正しました。
このアップデートはネットワークインストーラによってのみ提供されます。
アプリの起動時またはファイル変換形式の設定の際に、1週間おきにアップデータの有無のチェックが行われるため、アップデートの通知に数日かかることがあります。
一時エラー403が発生していましたが、現在は解消されています。
→MPEG Exporter TNG
- 2006-07-29
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